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画像・動画

小さなビーバー映画スタジオ

台本から完成作品まで、すべて1台のPCで完結。

AIアニメ短編ドラマのためのローカル製作ツールです。台本を読み込むかモデルと一緒に書き、話数・ビート・ショットリストへ自動分割。製作ワークベンチで1ショットずつ映像とネイティブ台詞を生成し、ショット単位で試写・確認してからMP4に合成します。台本・キャラクター・タスク・完成作品はすべてお使いのPCに保存され、生成時のプロンプトだけが、設定したAIサービスへ送信されます。

バージョン 2.2.8
対応OS Windows 10/11
対応言語 ZH, EN, JA, KO, ES, FR, DE, IT, PT, RU
カテゴリ 画像・動画
Mode オンライン機能は任意

スクリーンショット

できること

台本ワークスペース

既存の台本を読み込むか、モデルと対話しながら執筆。話数・ビート・ショットへ自動分割し、ビート形式のレイアウトをそのまま編集できます。

複数話の管理

1シリーズを十数話に分け、シリーズ名でまとめて閲覧。各話を独立して編集・撮影開始できます。

キャラクター聖書とアセット

キャラクターのポートレート参考画像、小道具、シーンの参考画像を生成。登録した外見の記述と参考画像が全編の画風を拘束し、ショット間のぶれを抑えます。

対話型の製作アシスタント

右下のアシスタントが台本の修正、アセット作成、撮影開始を担当。完成後に「このショットが良くない」と伝えれば、該当ショットを特定します。

ショット単位の再撮影

完成済み作品で1ショットだけ不満なら、そのショットだけを撮り直せます。話全体をやり直す必要はありません。

自動検収と人の確認

各ショットは画面の一貫性、台詞の一致、リップシンクなどの観点で自動採点されます。これは証拠の1つであり、最終的には人が観て聴いて確認します。

ワンクリックで合成・書き出し

全ショットが合格したら自動で結合し、タイトルカードとエンドカードに対応。標準MP4で書き出します。

データとプライバシー

台本、キャラクター、素材、タスク、完成作品はすべて本機に保存され、アップロードされません。通信が発生するのは生成時だけで、プロンプトは設定画面で入力したAIサービス(既定ではAgnesプラットフォーム提供。従量課金は各ユーザーの負担)へ送信されます。サービスを設定しなくても台本の手動編集と保存はできますが、映像は生成できません。

よくある質問

APIは自分で用意する必要がありますか?

はい。映像と台詞の生成は「設定」で入力したAIサービス経由で実行され、費用はお客様のプラットフォームアカウントに直接請求されます。アプリが代わりに課金することはありません。

素材や完成作品はサーバーに送られますか?

いいえ。台本、参考画像、素材、完成作品は本機のデータフォルダ(パッケージ版は既定でシステムのローカルアプリデータフォルダ)に書き込まれ、生成リクエスト内のプロンプトだけが外部へ出ます。

ネイティブ台詞とは何ですか?

台詞の原文をそのままプロンプトに書き込むため、口の動きと音声を動画モデルが一度に生成します。後からTTSで吹き替えたり、ループする背景音を別途作ったりしません。

自動検収だけで判断できますか?

できませんし、そうすべきでもありません。自動採点は証拠の1つにすぎず、ショット間の連続性や音声はご自身の目と耳で確認が必要です。人の確認が必要な箇所ではアプリが止まります。

対応している言語は?

界面は10言語(中・英・日・韓・西・仏・独・伊・葡・露)。各プロジェクトの台詞言語もこの10言語から個別に選べ、プロンプトテンプレートも言語ごとに対応しています。